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心配された天候も2日間快晴に恵まれたシリーズ@菅平。今年もまた新たな世代が集結し、若さ溢れる 力でその実力を大いに魅せつけた。初めての大会に何を感じ、サークルでのサッカーがどのように写ったかは チームにより、また個人により様々だと思うが、これを機に今後サークル界を担う選手が多く輩出されること を期待したい。
※ランクは、代表者が申告したデータをもとにコンピューター判定したものです。 実際の実力を客観的に評価したものではありませんが、大会に参加することでポイントが上下し、ランクも上下します。
順位チーム名ランク備考
優勝国士舘大学 鶴川サッカー部B↑S--
準優勝専修大学 サッカー愛好会B--
第3位日本大学 法学部サッカー部A--
第3位静岡英和学院大学 FC EIWA↑A--
第5位国士舘大学 鶴川サッカー部A----
第5位専修大学 サッカー愛好会A----
第7位早稲田大学 CHUTAR BB↓--
第7位早稲田大学 CHUTAR A----
第9位国士舘大学 鶴川サッカー部C----
第10位日本大学 法学部サッカー部B----
第11位日本大学 法学部サッカー部C----
第12位都留文科大学 AC Rosso Bianco--
シリーズ@決勝戦は、国士舘大学鶴川サッカー部B(以下鶴サカ)と専修大学サッカー愛好会B(以下愛好会)との 対戦となった。トーナメント1回戦で3年生で構成されたAチームを破り勢いづく鶴サカに対し、愛好会もAチームが敗 れた相手を準決勝で破り、決勝へ駒を進めた。この因縁の対決は予選リーグでも対戦しており、1−0と鶴サカが勝 利している。互いに負けられない再戦は白熱した試合となった。
1度戦っている相手に対してどう戦うか。前半1度勝利している鶴サカには余裕が感じられる。力みの無い試合展開 に、早々にリズムを掴む鶴サカは、開始5分、CKのチャンスに頭で合わせたボールをGKの前でうまく体を入れた28番伊藤がGKのファンブルを誘い、こぼれたボールを詰めて1−0と先制する。 折り返した後半にも99番清末が高いポテンシャルを魅せつけ追加点を挙げ、終わってみれば3点のビハインドをつけた 鶴サカが愛好会の反撃も完封圧倒し、新歓杯シリーズ@の優勝に輝いた。
またMVPは大会を通して攻守にわたり活躍した14番石上が受賞した。

≪優勝コメント≫
今大会、みんなよく戦ってくれました。本当に優勝できたのは自分(通称きよ)の得点とかではなくて(笑)、 マネージャーのみんながタオルやお茶などしっかり準備してくれ、またチームの仲間が自分にパスをしてくれて、 それを決めきれた俺(通称きよ)がいたから勝てました。これからも優勝目指して頑張っていきましょう!

≪準優勝コメント≫
非常に強かったです!これからも頑張って下さい!そしてみんなもよく頑張った!

≪MVPコメント≫
色んな思い入れがあって、3年生に迷惑かけたり、3年生に勝ったり、優勝したり、本当に超気持ちイイ! 次の大会も頑張るので、また決勝で専大愛好会さんと戦いです!
石上 英輝さん(国士舘大学鶴川サッカー部B)

≪得点王コメント≫
--
坂浦 雄飛さん(早稲田大学CHUTAR A/6得点)

≪新人王コメント≫
新人王に輝けたのはチームのみんなのおかげです!来年はMVP狙いたいと思います!
佐藤 亮太さん(国士舘大学鶴川サッカー部C)
■予選第1グループ↓
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 専大愛好会 B ×
1-0

0-1
1 1 0 3 2
b 日大法学部 B
0-1
×
0-3
0 2 0 0 3
c 国士舘大鶴川 B
1-0

3-1
× 2 0 0 6 1
↓予選第2グループ■
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 日大法学部 C ×
0-4

0-1
0 2 0 0 3
b 専大愛好会 A
4-0
×
1-0
2 0 0 6 1
c 早大SHUTAR B
1-0

0-1
× 1 1 0 3 2
■予選第3グループ↓
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 日大法学部 A ×
2-1

2-2
1 0 1 4 1
b 国士舘大鶴川 C
1-2
×
2-2
0 1 1 1 3
c 静岡英和学院大EIWA
2-2

2-2
× 0 0 2 2 2
↓予選第4グループ■
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 国士舘大鶴川 A ×
3-1

1-1
1 0 1 4 2
b 都留文科大 Rosso Bianco
1-3
×
0-4
0 2 0 0 3
c 早大SHUTAR A
1-1

4-0
× 1 0 1 4 1
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