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新入生と言う新戦力を加えサークルの門出の大会として臨むチームが多く、新入生を楽しませようと一生懸命な姿が多く見られた。 新入生のみに与えられる“新人王”には、慶應義塾大学Anfield FCの水野泰悠が獲得した。鋭い得点感覚は、今後、チームを引っ張るには充分な可能性を感じた。マネージャー大会は、神奈川大学イレブンスターズが栄冠を手にした。
※ランクは、代表者が申告したデータをもとにコンピューター判定したものです。 実際の実力を客観的に評価したものではありませんが、大会に参加することでポイントが上下し、ランクも上下します。
順位チーム名ランク備考
優勝筑波大学 サッカー同好会↑A--
準優勝慶應義塾大学 イーグルス団塊の世代
〜ハローワークからの再出発〜
--
第3位CHELMI----
第4位慶應義塾大学 慶應キッカーズ〜にんにく多め〜↑A--
第5位慶應義塾大学 FC ONZE A--
第5位慶應義塾大学 Anfield FC A↑A--
第7位慶應義塾大学 慶應ブラックス↓B--
第7位東洋大学 FCゆな〜サイバイマン〜↓A--
第9位慶應義塾大学 慶應キッカーズ〜野菜ましまし〜----
第9位国士舘大学 鶴川サッカー部B--
第11位国士舘大学 鶴川サッカー部A----
第11位専修大学 枯山水--
第13位慶應義塾大学 慶應キッカーズ〜大豚ダブル〜----
第13位東洋大学 FCゆな〜レッドリボン軍〜----
第15位東京学芸大学 FC LEO↓B--
第15位慶應義塾大学 Anfield FC C----
第17位慶應義塾大学 FC ONZE B----
第18位東京理科大学 FC NP--
第19位法政大学 ダブルボランチ--
第20位慶應義塾大学 FC ONZE C----
第21位神奈川大学 イレブンスターズ--
第22位慶應義塾大学 Anfield FC B----
決勝戦に進出したのは、昨年第7位の筑波大学サッカー同好会(以下、筑波)と昨年3位の慶應義塾大学イーグルス団塊の世代(以下、イーグルス)の2チームとなった。筑波は、エース30番鍋原の決定力、10番山宮の展開力、15番川口のクロスを武器に攻撃を構築し、チーム全員で勝利を目指す好チーム。対するイーグルスは、99番蛯原・9番本多の2トップ、10番旭・8番福嶋のセントラルハーフ、87番柳澤のセンターバックと中央に軸となるプレーヤーを揃えたタレント集団。ここまで両チーム共、苦しみながらの決勝戦進出だけに激しい決勝戦が期待できる。 キックオフの笛と同時に激しい展開が期待されるかと思われたが、両チーム共に相手の動きを見ながらの展開となった。筑波は30番鍋原、イーグルスは99番蛯原がディフェンスラインの裏を積極的に狙うが決定的なチャンスに至らず前半を終了した。 迎えた後半は、キックオフと同時に激しい展開となった。まずは後半1分、筑波は左サイドでボールを受けた15番川口が丁寧にあげたクロスに素早く反応した30番鍋原がフリーでヘディングシュートもバーを僅かに越える。対するイーグルスは後半3分、右サイドでボールを受けた9番本多がドリブルで仕掛けてゴールラインまで迫り、マイナスにゴロでセンタリング。フリーで受けた8番福嶋がシュートも、ここはDFが体で必死にセーブ。畳み掛けるイーグルスは後半12分、左に開いた30番旭がボールを受け、右に大きく展開。受けた9番本多が中央の91番宮内へ丁寧にパス。完璧にボールを捕らえ、ゴールに向かうも無情にもバー直撃。反撃を試みる筑波は後半14分、DFからのロングボール受けた30番鍋原は見事なトラップからDFの裏へ綺麗に抜け出し、右足でシュートを放つも1番金が右足で弾き出す。その後も、筑波は30番鍋原が積極的にシュートを放つも決めきれず、対するイーグルスも99番蛯原の突破からチャンスを作るもののシュートまで持っていけずに前後半を終了して0-0。延長戦に突入した。 疲れが見え始め、次第に足が止まり始めた両チームだが、お互い譲らず延長前半も無得点のまま終了。延長後半、PK戦がちらつき始めた延長後半8分。DFから出たロングボールに最初に反応したのは筑波30番鍋原。完全に出遅れたDFを振り切りキーパーと1対1に、タイミング良く飛び出した1番金は一度は防ぐものの、こぼれ球に素早く反応した鍋原が冷静にゴールに流し込んで勝負あり。筑波が悲願の優勝を達成した。 MVPには、決勝ゴールを決めた鍋原が獲得。さらに、最後の得点で得点ランクトップにも立ち得点王を獲得し個人賞2冠を達成した。

≪優勝コメント≫・・・地球!え〜、結果も優勝と言うことで、全て海での卵ガス事件と肝試しが効いていたと思います。ありがとうございました!
筑波大学サッカー同好会

≪準優勝コメント≫準優勝は悔しかったけど個人的には就職活動が決まっていないので、スポーツマネジメントさん、内定下さい!
慶應義塾大学イーグルス団塊の世代〜ハローワークからの再出発〜

≪MVPコメント≫スウェット3着目です!お疲れ様でした。
鍋原 大崇さん(筑波大学サッカー同好会)

≪得点王コメント≫2大会連続得点王は、運だけじゃないかもしれませんね。
鍋原 大崇さん(筑波大学サッカー同好会/6得点)

≪新人王コメント≫すごく嬉しいです!!自分を支えてくれたアンフィーのみんなに感謝の気持ちでいっ ぱいです!これからも頑張ります!!
水野 秦悠さん(慶應義塾大学Anfield FC B)

≪マネージャーミニサッカー大会≫
優勝:神奈川大学 イレブンスターズ
※Bリーグ順位決定戦↓
・慶應義塾大学 FC ONZE B 3(4PK2)3 東京理科大学 FC NP
・法政大学 ダブルボランチ 1-0 慶應義塾大学 FC ONZE C
・神奈川大学 イレブンスターズ 1-0 慶應義塾大学 Anfield FC B

■αブロック↓
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 3位組2位 神奈川大イレブンスターズ ×
2-1

3-1
b 3位組3位 慶大FC ONZE B
1-2
×
2-4
c 3位組5位 法政大ダブルボランチ
1-3

4-2
×
■βブロック↓
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 3位組3位 慶大Anfield FC B ×
5-1

1-1
b 3位組5位 慶大FC ONZE C
1-5
×
2-0
c 3位組7位 東京理科大FC NP
1-1

0-2
×
■予選第1グループ↓
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 慶大 イーグルス ×
2-1

0-2
1 1 0 3 2
b 慶大 キッカーズ
〜にんにく〜

1-2
×
0-0
0 1 1 1 3
c 東洋大 FCゆな
〜レッドリボン〜

2-0

0-0
× 1 0 1 4 1
↓予選第2グループ■
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 慶大キッカーズ
〜野菜〜
×
1-0

3-1
2 0 0 6 1
b 国士舘大 鶴川
サッカー部B

0-1
×
3-0
1 1 0 3 2
c 慶大 ONZE C
1-3

0-3
× 0 2 0 0 3
■予選第3グループ↓
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 慶大 Anfield A ×
1-1

0-1
0 1 1 1 2
b 慶大 ONZE B
1-1
×
0-3
0 1 1 1 3
c 専修大 枯山水
1-0

3-0
× 2 0 0 6 1
↓予選第4グループ■
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 慶大 ONZE A ×
2-1

3-1
2 0 0 6 1
b 筑波大 サッカー同好会
1-2
×
1-1
0 1 1 1 2
c 神大 イレブンスターズ
1-3

1-1
× 0 1 1 1 3
■予選第5グループ↓
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 法大 ダブルボランチ ×
0-5

1-1
0 1 1 1 3
b 国士舘大 鶴川サッカー部A
5-0
×
3-0
2 0 0 6 1
c 慶大Anfield C
1-1

0-3
× 0 1 1 1 2
↓予選第6グループ■
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 東洋大 FCゆな
〜サイバイマン〜
×
1-1

1-0
1 0 1 4 1
b 慶大Anfield B
1-1
×
0-3
0 1 1 1 3
c 学芸大 LEO
0-1

3-0
× 1 1 0 3 2
■予選第7グループ↓
  チーム名 a b c d 勝点 順位
a CHELMI ×
1-0

6-0
× 2 0 0 6 1
b 慶大キッカーズ
〜大豚〜

0-1
× ×
1-1
0 1 1 1 3
c 理科大 FC NP
0-6
× ×
1-5
0 2 0 0 4
d 慶大 ブラックス ×
1-1

5-1
× 1 0 1 4 2
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