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“SPRING CUP”シリーズ最多の26チームが集まったシリーズ4。注目チームであるFCゆな・FC fascinerの東洋大学勢、法学部サッカー部・法学部蹴球会HoGWeeDの日本大学勢、明治大学体同連サッカー部、国士舘大学鶴川サッカー部と名だたる強豪に、その他のチームが挑む勢力図か。春の祭典“SPRING CUP”最終シリーズの結果は、いかに!!マネージャー大会優勝は、大声援をバックに顔面にボールを当てながらも必死に守りぬいた東洋大学FCゆなが優勝した。
※ランクは、代表者が申告したデータをもとにコンピューター判定したものです。 実際の実力を客観的に評価したものではありませんが、大会に参加することでポイントが上下し、ランクも上下します。
順位チーム名ランク備考
優勝東洋大学 FCゆな PAN!PAN!小林〜ひきずるな〜↑S--
準優勝東洋大学 FC fasciner A↑A--
第3位千葉大学 サッカー同好会--
第4位トータルフーリガン 星組--
第5位トータルフーリガン 宙組----
第5位早稲田大学 水曜サッカー会 A--
第7位東京大学 Sunday Kickers--
第7位国士舘大学 鶴川サッカー部 A--
第9位法政大学 PALAISO↑B--
第9位神奈川大学 グレンリベット--
第11位成蹊大学 理工学部サッカー部--
第11位日本大学 法学部サッカー部 A--
第13位武蔵大学 REINDEER↑B--
第13位明治大学 体同連サッカー部 B--
第15位早稲田大学 水曜サッカー会 B----
第15位東洋大学 FC fasciner B----
第17位明治大学 体同連サッカー部 A----
第18位日本大学 法学部蹴球会 HoGWeeD A--
第19位国士舘大学 鶴川サッカー部 B--
第20位東洋大学 FCゆな 落ちすぎコージ〜殉職〜----
第21位日本大学 経済学部サッカー部--
第22位日本大学 法学部サッカー部 B----
第23位早稲田大学 FC FANTASISITA--
第23位東京理科大学 FC POS↑A--
第25位東洋大学 FCゆな 原巨人〜フランクフルト〜----
第26位日本大学 法学部蹴球会 HoGWeeD B----
決勝戦に進出したのは、昨年12月に行われたWINTER CUPで優勝し勢いに乗る東洋大学FCゆなと、こちらも昨年11月に行われたFall`s CUPで優勝し連覇を狙う東洋大学FC fascinerの東洋大学のライバル同士の戦いとなった。決勝までの道のりは決して楽ではなかったはずだが、決勝まで無失点、得点ランキング1、2位を独占し、言うことなく勝ち上がってきたFC fascinerと、予選から日法、鶴サカ、トータルフーリガンと強豪との激戦を苦しみながら勝ち抜いてきたFC ゆな。どちらに勝利の女神は微笑むのか。 試合開始と同時に攻勢に出たのは、FC ゆな。前半1分、意表を突く中央突破にたまらずファールを犯してしまったFC fasciner。これで得たFKをFC ゆな8番松元が蹴るもDFがクリア。このこぼれ球を拾った33番関が、誰かに当たれば1点、当たらなくても1点と言うような絶妙なクロスを上げる。ペナルティーエリア内は両チームの選手で入り乱れるが、まさに“エアポケット”。誰にも当たらずゴールに吸い込まれた。偶然か必然か、思わぬゴールにFC ゆなベンチが歓喜する。思わぬ失点をしたFC fascinerは、今大会初めての失点に意気消沈する。元気のなくなったFC fascinerゴールに次々とFC ゆな攻撃陣が仕掛ける。前半8分、FC ゆな34番中澤が右サイドを突破し、低い弾道のクロスを送るとたまらずFC fasciner6番伊東がオウンゴール。まさかの連続失点。しかし、このままでは終わらせないFC fascinerは前半16分にゴール左で得たFKを5番高橋が慎重にセットし蹴ったボールはバーを僅かに超え、惜しくも外れてしまう。前半18分、絶好調の33番関が細かいパス交換で中央突破を図り、スルスルと抜け出すとたまらずFC fascinerDF陣がファールを犯し、PKを献上。ここでさらに点差を広げられたら非常に痛いFC fascinerにとっては、絶体絶命のピンチ。しかし、勝利の女神は見捨てたりはしていなかった。FC ゆなの蹴ったPKを29番椎名が見事にストップ。こぼれ球のシュートも、ストップ。会場は最高潮の盛り上がりを見せる。その後は、一歩も譲らず前半終了。 後半、開始から冷静な試合展開を見せる両チーム。大会3日目の疲れからか、両チームとも足が止まり始める。何とか同点に追いつきたいFC fascinerは14番村上を中心に盛り上げる。前線も答えるかのように、頑張るが得点には結びつかない。後半10分、逆にFC ゆながこの試合2度目のPKを獲得する。キッカーは90番松本。令しえに流し込んで3−0。これで、FC fascinerは万事休す。 これにより昨年12月のWINTER CUPに続き、優勝したのは東洋大学FC ゆな PAN!PAN!小林!〜ひきずるな〜。MVPに輝いたのは、決勝戦で貴重な先制点を取り、再三にわたるサイド突破からのチャンスメイクを絶好調東洋大学FC ゆな33番関 大資が獲得した。得点王は、東洋大学FC fasciner・18番渡部裕之が獲得した。

≪優勝コメント≫

≪準優勝コメント≫

≪MVPコメント≫

≪得点王コメント≫
※Bリーグ順位決定戦↓
・明治大 体同連サッカー部 A 3-0 日大 HoG WeeD
・国士舘大 鶴川サッカー部 B 1-0 東洋大 FCゆな 落ちすぎコージ
・日大 経済学部サッカー部 1-0 日大 法学部サッカー部 B
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 日本大学 法学部サッカー部 B ×
0-3

0-2
b 明治大学 体同連サッカー部 A
3-0
×
0-0
c 東洋大学 FCゆな 落ちすぎコージ
2-0

0-0
×
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 日本大学 HoGWeeD A ×
3-0

1-0
b 日本大学 経済学部サッカー部
0-3
×
0-3
c 国士舘大学 鶴川サッカー部 B
0-1

3-0
×
  チーム名 a b c d 勝点 順位
a 早稲田大学 FC FANTASISTA ×
4-0

0-0

3-1
23
b 東洋大学 FCゆな 原巨人
0-4
×
0-2

4-1
25
c 東京理科大学 FC POS
0-0

2-0
×
5-1
23
d 日本大学 HoGWeeD
1-3

1-4

1-5
× 26
■予選第1グループ↓
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 国士舘大 鶴川B ×
1-0

0-2
1 1 0 3 3
b トータルフーリガン 宙組
0-1
×
2-0
1 1 0 3 1
c 東洋大 fasciner B
2-0

0-2
× 1 1 0 3 2
↓予選第2グループ■
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 明治大 体同連A ×
1-2

1-1
0 1 1 1 3
b 日大 法学部B
2-1
×
0-2
1 1 0 3 2
c 武蔵大 REINDEER
1-1

2-0
× 1 0 1 4 1
■予選第3グループ↓
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 日大 経済学部 ×
0-1

0-0
0 1 1 2 3
b 法政大 PALAISO
1-0
×
1-3
1 1 0 3 2
c 国士舘大 鶴川A
0-0

3-1
× 1 0 1 4 1
↓予選第4グループ■
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 日大 HoGWeeD A ×
1-1

1-1
0 0 2 2 2
b 東洋大 ゆな コージ
1-1
×
1-1
0 0 0 2 3
c 早大 水曜サッカー会B
1-1

1-1
× 0 0 2 3 1
■予選第5グループ↓
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 千葉大 サッカー同好会 ×
2-1

1-0
2 0 0 6 1
b 明治大 体同連B
1-2
×
4-0
1 1 0 3 2
c 東洋大 ゆな 原
0-1

0-4
× 0 2 0 0 0
↓予選第6グループ■
チーム名 a b c 勝点 順位
a 日大 HoGWeeD B ×
0-12

0-6
0 2 0 0 3
b 東洋大 fasciner A
12-0
×
4-0
2 0 0 6 1
c 東大 Sunday Kickers
6-0

0-4
× 1 0 1 3 2
■予選第7グループ↓
  チーム名 a b c 勝点 順位
a 神大 グレンリベット ×
0-0

2-1
1 0 1 4 1
b 早大 水曜サッカー会A
0-0
×
1-0
1 0 1 4 2
c 早大 FANTASISTA
1-2

0-1
× 0 2 0 0 3
↓予選第8グループ■
チーム名 a b c 勝点 順位
a 東京理科大 POS ×
0-3

0-3
0 2 0 0 3
b 日大 法学部A
3-0
×
0-1
1 1 0 3 2
c 東洋大 ゆな 小林
6-0

1-3
× 2 0 0 6 1
■予選第9グループ↓
  チーム名 a b c 勝点 順位
a トータルフーリガン 星組 ×
2-1

3-0
2 0 0 6 1
b 成蹊大 理工学部
1-2
×
3-0
1 1 0 3 2
c 幕張メモリーズ
0-3

0-3
× 0 2 0 0 3
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