2010年3月8日(月)~10日(水) SPRING CUP シリーズ4 IN鹿島ハイツ




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≪準優勝≫ ☆明治大学 体同連サッカー部 チームA☆ 素晴らしい決勝戦お疲れ様でした。バンビーノさんおめでとうございます!体同連のみなさんお疲れ。3日間非常に楽しかったです。ありがとうございました。出場時間は10分くらいです。3日間合計です。ありがとうございました。 |
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≪GK賞≫ ☆山下 祐一郎(明治大学 体同連サッカー部 チームA) 今回このような賞をいただいたんですけど、今回は準優勝だったので、次出るときは優勝できるように、またバンビーノさんを倒せるように頑張ります! |
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大会総括
強豪ばかりが集ったシリーズ④鹿島ハイツ。肌寒さの残る中、総勢26チーム約500人が優勝を目指して奮起した。疲れた体に、冷えた体に『一休み』。今大会も鹿島ハイツではお馴染みとなった『一休みさん』の協力もあり、多くの選手&マネージャーが身を休め体を温めた。スポマネ春の目玉、“グアム遠征”に1歩近付いたのは日本大学教育サッカーバンビーノ。シリーズ④代表として、その実力を静岡でも十分に発揮してもらいたい。 ≪決勝戦戦評≫ 明治大学体同連サッカー部A(以下体同連) vs 日本大学教育サッカーバンビーノ(以下バンビーノ) 近年、決勝進出常連となった両チーム。勝利の女神はどちらに微笑むのか・・・。 強豪ひしめく中、並み居る強豪を薙ぎ倒し、決勝戦に駒を進めた体同連とバンビーノ。両者の対戦は、個々の能力も非常に高く、ハイレベルで見応えのある決勝戦となった。 試合は開始早々動いた。前半3分。右サイドを駆け上がったバンビーノ101番安藤のクロスに、準決勝でハットトリックした10番和氣が見事なボレーシュートで先制弾を叩きこんだ。あっという間の出来事のように、鎮まる体同連陣営。しかし、早急な修正で立て直すと、前半19分ループパスで抜け出した体同連8番森藤がゴール右隅に落ち着いて決め、試合を振り出しに戻す。1-1で折り返した後半7分、やはりこの男が再び試合を動かした。得点王を決定付けた自身9点目の追加弾を、体同連ゴールに叩きこむと、体同連ベンチが動き出す。負けられない体同連は10番萬條、18番中川の交替で流れを掴む。とにかくまずは同点に追い付きたい体同連に対して防戦一方となるバンビーノ。波状攻撃をしかけるがあと一歩ゴールへ近づくことができない。体同連最後のコーナーキックのチャンス。是絶妙のクロスに頭1つ抜け出した10番萬條のヘディングシュートはクロスバーをわずかに越え、万事休す。 結果、1点のリードを守りぬいたバンビーノがシリーズ④の栄冠を勝ち獲った。 |
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フォトギャラリー
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